フクロモモンガたふぃとじぇりー

フクロモモンガとの快適な生活方法と日々の役に立つ生活方法

なにっ⁇壁犬、犬のマイブームに踊らされた私。

お題「マイブーム」

 

 車で通りかかったら、んっ?オブジェ?

 生きている。壁に埋まっている。思わず車を停めてパ

 

シャパシャ。

 壁に穴が開いていてここから外を見るのが日課なのだろうか?それにしてもこの小さな

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穴から身体半分出している姿が…。

  このフィット感に満足なのだろうか、外の世界をたのしんでいるのだろうか、これこそ、犬のマイブームではないのかなあ。

  ここから見える世界がこんなに狭い所から身体を出してみたいものはなんだろう?

 まわりを見てもわたし以外誰もいない。

 でもわたしを見てもピクリともせずにこのままの状態。まさか、動けなくなってしまったのかなあと、わたしもここから離れられなくなる始末。

 とは言っても、壁壊せない。

 けれど、動かない。お年寄りの犬なのかな?

 話が出来れば、

「どうしたの?」

 と聞く事が出来るのに、そう、私は犬語は喋る事ができない。

 動物と話ができたらどんなに楽しいだろう。

 人間は多分1番偉いのは人間と思ってるのだろうけれど、物凄い能力を実は持っているけれど人間だけがきずいてないのかも。

  何にもしないでここでみてる犬の世界はどう広がって見えるのかがみてみたい。

  犬のマイブームが観察であるならば、私のマイブームは犬から見える世界を想像するのもまた楽しい。

 何にもしないという時間がない人は、こういう何にもしないという時間が欲しいと思う。

 犬から見れば自由が欲しいと思っているのかもしれないし、今ここにいる事がワクワクするぐらいたのしいのかもしれない。

 おばあちゃんになったら、縁側で日向ぼっこしながらお茶飲みながらおしゃべり。そんな感じなのかな?

 普通にある毎日の中で、楽しみを。

 でも、これ、本当に、ただはまってしまって、抜けなくなってしまっているだけではないのかと少し心配になってきた。

  そうしている間に、あらっ犬がいない、いつ抜けた?

  安堵から抜けた後の写真も撮り忘れてしまったけれど、無事でよかった。

  あの場所はあの犬のマイブーム!

  けれども車でみかけた私は驚いた。

  もしかして、驚く顔を見るのが犬のマイブームかもしれない。

 わたしの驚く顔どんな顔していたのだろうなあ。犬だけが知っている楽しみ方。